
リビエラは1950年に料亭白雲閣としてスタートし、半世紀以上もの間、生涯最高の晴れ舞台である結婚式や披露宴を演出してきました。この長い歴史の中で、わたしたちは「伝統と格式」を守りながら、新しいスタイルを提案し続け、ウェディング業界に常に新しい風を吹き込んでいます。 一方、世界で有数の名門ゴルフコースとして知られるリビエラカントリークラブでは、スタッフによるハイクラスな「ホスピタリティ」で、すべてのお客様に心から満足していただけるサービスを提供しています。 「伝統と格式」「ホスピタリティ」、このふたつが融合してリビエラのベースとなり現在に至っています。わたしたちは、ウェディング業界のリーディングカンパニーであり続けるために、「伝統と格式」「ホスピタリティ」の高い質を維持しながら、これからも時代の先を見据えていきます。
素晴らしい結婚式には、これまでに培ってきた財産を活かすだけでなく、新しい感動の提供も必要です。そのため、時代に合わせた新しいコンセプトの施設を毎年オープンしてきました。 また、全体の質を上げるために、アウトソーシングに頼らず、衣装やメイクをはじめフラワー、料理、写真撮影まで、婚礼に関わるほとんどを自社で手がけています。そうすることで、お客様のニーズに対し迅速に応じることができ、さらに専門スタッフ同士の連携がとりやすくなるため、新しいアイデアが生まれ、より素晴らしい結婚式のご提案も可能になります。この連携の力は、お客様のより一層の満足と、スタッフのやりがいにつながるはずです。 一生に一度のかけがえのない結婚式だからこそ、わたしたちは、個々の仕事の精度を上げることを忘れず、新しい感動と良質なサービスをこれからも提供していきたいと考えています。
リビエラには、毎年さまざまな夢を持った若者たちが入社してきます。その胸に秘めた想いは、大きな可能性です。彼らの夢が少しでも実現に向かうためのきっかけを、私はできる限り与えてあげたいと考えています。厳しい時代だからこそ進化や革新が必要であり、そこには若い発想が不可欠です。決して守りに入らずひとりひとりが自分を成長させながら、みなさんでこれからのリビエラをつくりあげていってほしいと思います。 リビエラは2010年で創立60周年を迎えました。創業以来受け継がれてきた「伝統と格式」「ホスピタリティ」を継承しながら、新しく生まれる試みをいつも楽しみにしています。そして、夢をかたちにする力を持った若者たちの未来に、大いに期待しています。
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