CSR Corporate Social Responsibility

生ゴミのリサイクル活動

逗子店のレストラン「グランブルーオチアイ」の生ゴミはすべて、同じ敷地内の「リビエラ リサイクルセンター」へ運ばれます。 次に、人の手によって“堆肥化できるゴミ”と“その他のゴミ”を完璧に分別し、最後に専用の機械で処理することで、良質な堆肥ができあがります。 一時処理された堆肥は、提携農園の西協農園グループで、さらに二次処理がほどこされ、完熟堆肥として畑の堆肥になります。 そこで育てられた豊潤な有機栽培野菜はやがて「グランブルーオチアイ」に届き、調理されてお客様にご提供されます。

リサイクル図

リビエラドルフィンブルー


この美味しいリサイクルのシステムは、将来的に、現在河口湖で展開中の「リビエラファーム」にも取り入れ、大切な資源を自社内でさらに有効活用する予定です。 そして、「リビエラファーム」で育ったフルーツや野菜をリビエラの婚礼料理に活用し、より質の高い食材を使用した料理をお客様に楽しんでいただきたい。そう願って、日々研究を続けています。


リビエラ海洋塾

未来の社会をつくる子どもたちや青少年の支援として、リビエラリゾートが主催、地元三浦の小学校やYMCAサマースクールの要望により、アクセスディンギーの講習を実施し、“海”を通じて子供たちを育てるリビエラ海洋塾を実施しております。


アマモの苗植え付け

埋め立てのより湘南の海から姿を消しつつあるアマモを増やし、海の再生に取り組んでいる団体「よこすか海の市民議会」に全面協力しています。


ビーチクリーン運動

逗子フェス開催期間中に、鎌倉駅からライブ会場までゴミ拾いをしながら歩く「ビーチクリーンプロジェクト」を実施しました。 駅前でゴミ袋を配布し、拾ったゴミと引き換えにライブ会場でステッカーをもらえる特典を用意。たくさんの方々に参加していただきました。


「スーパー給食」への参加

「超人シェフ倶楽部」主催、食生活の乱れにより、味覚の破壊が深刻になっている子どもたちへの食育活動「スーパー給食」への参加等を行っております。


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